ReviCrie 素肌力の向上
例えは、腹痛の原因にはありとあらゆるものがあり、自己判断では確定しにくいものです。そこで、病院で検診や検査をして頂き、治療方法や必要な薬を導きだします。それと同様に、肌質改善をする為には、肌トラブルの原因・肌質は個々で異なりますので、しっかりと肌質分析をする必要があります。

◆20代のキメ
本来のzキメとはマスクメロンの皮のような状態であり、肌の五大機能が正常に働いている健康な状態です。 このキメを維持することが可能であればシミ・シワ・クスミ等、あらゆるトラブルが起こりにくい肌です。
◆30代のキメ
皮溝皮丘のバランスが悪くなってきています。 肌の五大機能が衰え始めているため、今後のトラブルが心配される状態です。老化の自覚症状が無い女性が大半なので、肌の定期健診でまずお手入れ方法をチェックしてもらったほうが安全です。
◆40代のキメ
皮溝皮丘のバランスがかなり崩れています。 肌の乾燥と毛穴の開きを訴える女性も少なくありません。 肌の五大機能低下に伴い殺菌力・抵抗力が弱くなっています。 生体保護作用によりシミ・シワ・ソバカス等のトラブルが起こりやすい状態です。
◆50代のキメ
シミ・ソバカス・タルミ等、トラブルの表面化をしている人がほとんどです。その原因が化粧品と思っている人は少なく、シミを取ろうと更に化粧品の数を増やすなど知識不足からの悪循環を繰り返す人が大半です。
◆60代のキメ
キメが全くと言っていいほど無くなっており、毛穴の開きばかり目立っています。本来あるべき肌の機能がほとんど働いていないので、わずかな刺激に対しても過敏に反応してしまい、炎症などが起こりやすい状態です
◆アトピー性皮膚炎・アレルギーのキメ
アレルギー反応の為キメが全く無く、肌の五大機能がかなり低下している状態です。このことから超敏感肌となっています。
上記の写真の様に、レプリカ(キメの立体模型)からは多くの情報が読み取ることが可能です。毛穴の状態、肌表面の滑らかさ、たるみ具合などから自然代謝力の周期の乱れなど、様々な情報を読み取ることが可能です。これまでどのようなスキンケアを行ってきたか、今後どのようなトラブルが考えられるかなどを知るためには、肌質分析は無くてはならない存在です。
そのキメの状態で、スキンケアの際に気をつける点や、生活において気をつけることなどをサロンスタッフが導き出し的確にアドバイスすることで、トータールに肌質改善をすすめていきます。肌質改善において、肌質分析はたんなるスキンケアを決定するものではなく、改善の具合や肌のコンディション、季節によってかわりゆく肌に最適なアドバイスをするためのいわばナビゲーション的な役割を果たします。

お肌のトラブル改善例
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